インタビュー
Interview
お客さまに最高の感動と満足をご提供するべく、それぞれの職場でチームワークを発揮し、共にホテルを創り上げる、さまざまな人をその仕事と共に紹介します。
- 料飲部
マンダリンバー
齊藤 颯バー スーパーバイザー
中学生の頃に「カクテル」という映画を見てバーテンダーに憧れたのがこの道に進むきっかけでした。サービス業の中でも一流のサービスを提供するホテルのバーテンダーに興味を持ち、ホテル系の専門学校に進みました。専門学校時には著名なバーテンダーがいるマンダリン オリエンタル 東京での実習を経験し、そこで新卒としてのさらなるキャリアに興味を持ち、応募しました。
2. 現在の配属先とポジションおよび職務内容マンダリンバーのバー スーパーバイザーとしてバーカウンターでのオーダーテイクやカクテルサービス、会計を行います。最近はメインバーテンダーとしてカウンターのインチャージをすることも多いです。さらに海外からのゲストバーテンダーを招聘するイベント実施にあたって、先方とコミュニケーションを取ってイベントのアレンジや必要な資材の発注を行ったり、自身でカクテルを考案したり、若手のトレーニングを行ったりしています。
バーのコリーグには皆それぞれのこだわりがありますが、「お客さまに良いものを提供したい」という気持ちは同じで、ゆえにチームとしてまとまっています。
4. これまでのキャリアパスと今後のキャリアパス2020年に新卒として入社し、料飲部に配属されました。マンダリンバーとインルームダイニングで半年ずつ研修した後、希望するマンダリンバーにてサーバーとしてキャリアをスタートさせました。現在はバー スーパーバイザーとして業務にあたっています。学生の頃から今に至るまで、利き酒師やウイスキーコニサー、ソムリエなどの様々な資格取得にもチャレンジし、豊富なお酒の知識を身につけてきました。バーのチームを担うスーパーバイザーとして、さらに強いチームにしていきたいと思います。
5. 新卒者に向けての在籍者としてのコメントバーテンダーは働く時間が今までの生活リズムとは異なり、また地道な努力も必要な業務ではありますが、お酒に興味がある私にとってはとてもやりがいのある仕事です。
マンダリンバーは「モダンジャパニーズ」をコンセプトとしており、例えばしょうがやみょうが、ゆずなどの食材を用いたカクテルや、ホテルがある日本橋が起点となっている五街道の宿場町をイメージしたカクテルなど、日本の良さを感じて頂けるオリジナルのカクテルを創作するチャンスがあり、それをお客さまに目の前で味わって頂き、おいしいと言って頂けることにとてもやりがいを感じます。