Interview

お客さまに最高の感動と満足をご提供するべく、それぞれの職場でチームワークを発揮し、共にホテルを創り上げる、さまざまな人をその仕事と共に紹介します。

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  • 調理部
    <ペストリーキッチン>
    大浦 和也ペストリーシェフ
1. なぜマンダリン オリエンタル 東京を就職先に選んだのですか

見学に来た際に、キッチンで働いていた皆が楽しそうで充実した表情をしていて良い職場だと感じたからです。また、ホテルでの経験も積みたかったところでしたので、ここで働いてみようと思いました。

2. 現在の配属先とポジションおよび職務内容

ペストリーキッチン ペストリーシェフ
ショップやラウンジ、レストラン、宴会等のメニューの考案やオペレーションの管理・指導を行っています。

3. どのような職場ですか

ペストリーは大きくチョコレート、生菓子、焼き菓子の3つのセクションに分かれて作業を進めます。それぞれのセクションが協力して1つのケーキが出来あがります。一見ばらばらで別の仕事をしているように見えますが、皆のゴールは同じで、チームとして働くことをとても大切にしている職場です。

4. これまでのキャリアパスと今後のキャリアパス

2000年に国内の製菓学校を卒業後渡仏。2001年に帰国後は国内の洋菓子店に勤務。
そして2006年、マンダリン オリエンタル 東京にアルバイトとして入社しました。
2007年にアルバイトから契約社員となり、2011年に正社員(Commis)になりました。
同年Demi Chef de Partieに昇格、2013年にChef de Partieに昇格、2014年にはJr. Sous Chefに昇格。その後2016年にPastry Chefに昇格し現在に至ります。

5. 新卒者に向けての在籍者としてのコメント

ペストリーの仕事はショップだけではなく、宴会、レストランデザートなど、お客さまのニーズに合わせて様々なものを作ります。お客さまのご要望をお伺いし、それに合った商品を考え試作し完成させてお客さまに喜んでいただく。これが私たちの仕事の楽しさでありやりがいです。

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