Interview

お客さまに最高の感動と満足をご提供するべく、それぞれの職場でチームワークを発揮し、共にホテルを創り上げる、さまざまな人をその仕事と共に紹介します。

  • 料飲部
    <センス>
    平松 朋子 レストランスーパーバイザー
1. なぜマンダリン オリエンタル 東京を就職先に選んだのですか

中途採用でマンダリン オリエンタル 東京に入社しました。国内外のホテルやレストランでの勤務経験がありましたが、尊敬していた上司に誘って頂いたこと、そしてマンダリン オリエンタル ホテル グループについて調べていくうちに、その実績と東京のホテルの開業時の理念に深く共感し、応募いたしました。

2. 現在の配属先とポジションおよび職務内容

現在はメインダイニングの一つである広東料理「センス」にて、レストランスーパーバイザーとして勤務しています。サービススタッフの中では朝一番に出勤し、店舗のメールチェックや事務仕事から始まり、当日営業の予約確認・準備を行います。そしてサービススタッフとブリーフィングを行い、ランチの営業へと入っていきます。
レストラン勤務と並行し、料飲部の新入社員のトレーニングとフォローも任されています。コロナウイルス感染拡大の影響により自宅待機を余儀なくされた新入社員をようやくお迎えできたオリエンテーションは、私の中でも非常に印象に残る貴重な経験となりました。

3. どのような職場ですか

広東料理「センス」は、ホテル37階からの息を飲むような美しい眺めと、開業から携わり、香港を中心とした様々な名店で技術を習得した二人の料理長が作る料理で、新規のお客さまのみならず多くのリピーターのお客さまにも感動して頂いておりますファインダイニングです。平日のランチ・ディナーの営業に加え、土日祝日は点心師の資格を持つシェフが作る飲茶ブッフェの提供もあり、大変好評を頂いております。
お客さまの「センス」での体験がより印象深く思い出に残るものになるよう、日々チームでアイディアを出し合い、サービスのトレーニングを積んでいる他、新しい知識の共有やシェフによる料理解説などにより、お客さまに「センス」のお料理のすばらしさをお伝えできるよう日々努力しています。
ファインダイニングでの経験を積みたい方には最適な学びが多くある部署だと感じています。

4. これまでのキャリアパスと今後のキャリアパス

2015年4月 中途採用で「オリエンタルラウンジ」 アシスタントマネージャーとして入社、朝食及びアフタヌーンティーのインチャージ業務に従事
2016年10月 第一子産休に入る
2018年4月 「グルメショップ」 アシスタントマネージャーとして職場復帰
2019年4月 第二子産休に入る
2020年10月 料飲部新入社員オリエンテーション担当として職場復帰、広東料理「センス」レストランスーパーバイザーとして勤務
現在に至る

5. 新卒者に向けての在籍者としてのコメント

マンダリン オリエンタル 東京は、誠実・信頼・確実という言葉があてはまる会社だと強く感じます。料飲部がマーケットリーダーであることや上司たちの情熱、多くの学ぶ機会があることなど魅力を挙げたらキリがありません。特に将来「子どもをもちながらキャリアを伸ばしていきたい」「業界で活躍し続けたい」と思っている方には最適な会社だと思います。
マンダリン オリエンタル 東京は社員のワークライフバランスとキャリアプランを重視しており、その人に合った働き方を尊重し、また十分な情報と選択肢を提供し確実にサポートをしてくれるからです。またワーキングマザーが多くいることから社内で情報交換ができ、不安を解消することもできます。
お客さまに思い出に残るラグジュアリーな経験を提供するために、コリーグの心の充実が第一と考えているマンダリン オリエンタル 東京は、新卒の方にも自信を持っておすすめできる会社です。